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その他 - 2014.09.04

落し物プラットフォームの構築を目指す世界最小の落し物追跡タグ「MAMORIO」

メイカーズ御用達メディアDMM.makeに、なくすを、なくす。みんなで、さがす。世界最小の落し物追跡タグ「MAMORIO」が、現在MotionGalleryでクラウドファンディングを実施中である旨を記事にして頂きました。

メイカーズ御用達メディアDMM.makeに、なくすを、なくす。みんなで、さがす。世界最小の落し物追跡タグ「MAMORIO」が、現在MotionGalleryでクラウドファンディングを実施中である旨を記事にして頂きました。

落し物プラットフォームの構築を目指す世界最小の落し物追跡タグ「MAMORIO」
http://news.dmm-make.com/2014/09/mamorio

「MAMORIO」の機能、そして仕組み等を深く紹介頂きつつ、プレゼンターである落し物ドットコムの増木大己氏のお話も掲載されています。

「MAMORIO」のプロジェクトを立ち上げたのは、落し物をしたときの対処法をまとめたり、落した物や拾った物の情報を簡単に投稿・共有できる「落し物ドットコム」というポータルサイトを立ち上げた落し物ドットコムの増木大己氏だ。増木氏は、スマートフォンとQRコードを使った「リターンタグ」という落し物早期発見回収サービスを企画・運営なども行っている。

落し物という問題にずっと向き合ってきた彼らが、大切なものをなくしたとき本当に役にたてる製品やサービスは何かというのを試行錯誤を繰り返して、たどり着いた製品がMAMORIOだという。

彼らはMAMORIOの開発に加え、24時間365日対応の紛失安心カスタマーサポートの提供、紛失時の代理捜索・回収サービスを試験しているという。将来的にはMAMORIO SDKを公開する予定とも発表しており、ハードウェアを組み合わせた落し物のプラットフォームの構築を目指している。

この記事がリリースされた時点での調達金額は40万円でしたが、

クラウドファンディングサイト MotionGallery(モーションギャラリー)に、世界最小の落し物追跡タグ「MAMORIO」のプロジェクトが掲載されている。現在、150万円の目標金額に対し、約40万円ほどを集めている。

記事がリリースされて数時間後には100万円を突破するなど、勢いがとどまる所をしらない「MAMORIO」からは目が話せません!


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この記事を書いた人

MotionGallery編集部

MotionGallery編集部です。

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