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その他 - 2012.03.26

「クラウドファンドで自主配給を成功させるには」クラウドファンディングを成功させた『シーソー seesaw』完山京洪監督とヴェスヴィアス代表山本兵衛氏へのインタビュー記事がwebDICEに掲載!

webDICEに、見事目標金額を達成した『シーソー seesaw』の完山京洪監督とヴェスヴィアス代表山本兵衛氏へのインタビュー記事が掲載されました。

webDICEに、見事目標金額を達成した『シーソー seesaw』の完山京洪監督とヴェスヴィアス代表山本兵衛氏へのインタビュー記事が掲載されました。
その内容は、インディーズ映画を取り巻く環境と、それを打破するクラウドファンディングという仕組みについてです!

クラウドファンドで自主配給を成功させるには
『シーソー seesaw』完山京洪監督とヴェスヴィアス代表山本兵衛さんに聞く日本でのクラウドファンディングの可能性
http://www.webdice.jp/dice/detail/3459/
 

イランの巨匠アッバス・キアロスタミが、新作『THE END』を日本で撮影するため資金を募ったことで、一躍脚光を浴びたクラウドファンディング。インターネット上のサイトで広く一般から出資金を募るクラウドファンディングは、アメリカでは広く根づいているものの、日本の知名度はまだそれほど高くはなかったが、キアロスタミは既に日本のクラウドファンディング史上最高額とも言われる540万円を調達している。現在、同じサイト「モーション・ギャラリー」で、今年6月末からの劇場公開のための出資を呼びかけているのが、映画『シーソー seesaw』の完山京洪監督だ。
(出展:webDICE)


インタビューの中では、リターンの設定のコツ、そして考え方という部分での完山監督からの言及もありました。
これを読むと、リターンを通じてファンを作る/広げるという発想は、実は応援する側も喜ぶ事に繋がるのではという1つのヒントが詰まっています。
単にノベルティグッズを送るというのではなく、その作品の世界観を実体験で感じる事が出来る様なエクスペリエンスを提供することは非常に大事です!
 

──ファンドチケットの内容も斬新でしたよね。3万円チケットは劇場鑑賞券のほか、キャストが3時間悩み相談を聞いてくれるとか。これは映画のコンセプトにも絡んでいるのでしょうか。

完山:いえ、そこまでは考えていませんでした(笑)。ただ単純に作品のファンを作りたかった。実際に会えば、みんな絶対キャストらを好きになるはずなんです(笑)。それに、これってメジャーの映画じゃできない。インディーズだからこそのプレミア感ですね。それから、映画館がコミュニケーションする場になれればいいなと思っています。昔は、芸術家が集う場所あって、そこから文化のムーブメントが生まれた。ミニシアターって、もともとそんな場所だったんだと思うんです。そこに戻るのが、これからの映画館の在り方じゃないのかなと思います。今はもう、映画はオンディマンドで観れてしまう時代ですから。
(出展:webDICE)



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