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10年後メディア・報道は生き残れるか?をクラウドファンディングで実現!

10年後メディア・報道は生き残れるか?現役記者&学生への直撃調査

メディアの衰退が深刻です。福島第1原発事故で「マスコミは何も伝えていない」と不信が増幅しています。10年後報道は生き残れるか?現役記者と学生への意識調査から進むべき道を探ります。

FUNDED

このプロジェクトは、2013年10月6日00:00に終了しました。

コレクター
3
現在までに集まった金額
14,000
残り日数
0

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このプロジェクトは、2013年10月6日00:00に終了しました。

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iAsia(NPO法人)

国内では原発事故、右傾化する安倍政権、国外ではアラブの春、中国の台頭など、そんな状況の中で、報道機関の責任、果たすべき役割の重要性は大きくなっているはずですが、大手メディアは、様々な制約から人々の求める報道を実践できないでいることも明らかになりました。志を同じくする世界のジャーナリスト、研究者、市民と連携して取材・調査を行い有益な情報を発信します。取材によって得た情報を開示することにも努め、他のメディアが利用できる環境の整備にも取り組みます。これら実現するために誰でも参加できる開放性と利益を追求しない公益性の高いNPO法人こそが公正かつ独立した調査報道の活動にふさわしい組織形態であると考えます

このプロジェクトについて

メディアの衰退が深刻です。福島第1原発事故で「マスコミは何も伝えていない」と不信が増幅しています。10年後報道は生き残れるか?現役記者と学生への意識調査から進むべき道を探ります。

ジャーナリズムフェスタ2009の様子

2023年ー「報道」は生き残っているか?

ジャーナリストと市民、学生が一同に集い、メディア、ジャーナリズム、ドキュメンタリーの抱える問題と可能性についてとことん話し合う場を提供するのが、“ジャーナリズムフェスタ”です。10月6日に大阪で行われる“ジャーナリズムフェスタ2013”では、メディアと報道の今日的な課題について議論するとともに、10年後ー2023年に新聞やテレビ、雑誌、ネットメディアがどうなっているのかを論じ合いたいと思っています。そのために現役ジャーナリストと学生への広範な意識調査(アンケート)を実施し、「10年後のメディアと報道」のあり方を考える契機にしたいと考えています。

この意識調査(アンケート)の集約結果は“ジャーナリズムフェスタ2013”での論議の重要な柱になるとともに、メディアと報道の未来を予測する貴重な資料となるものです。それに基づく研究や討議は、発信者、受信者の双方にとって、対立的ではなく共に考える糧となるでしょう。

“ジャーナリズムフェスタ”は、2009年に第1回、2010年に第2回を開催、盛況のうちに終えました。第1回では、「写真の今」について、国森康弘、宇田有三、北田研索さんらフォトジャーナリストの皆さん、「関西独立系ジャーナリズムの復権について」、原一男( 映画監督)
、杉本真一( 関西テレビ)
、江弘毅(元ミーツ編集長)、石丸次郎( アジアプレス)

の皆さん、「ドキュメンタリーとビデオジャーナリズムについて」、玉本英子( アジアプレス)
、西谷文和( ジャーナリスト)
、武田倫和(ドキュメンタリー監督)
、石丸次郎( アジアプレス)

さんらが、「東京以外の場で書く」というテーマで 後藤正治( ノンフィクション作家)
、粟野仁雄( ノンフィクションライター)
栗原佳子( 新聞うずみ火)
、柳原一徳( みずのわ出版)の皆さんが発言、東京以外の日本各地で活躍するフリーの言論人、映画人、出版人などの活動に焦点を当て、誰が、どこで、どのような活動をしているのかを互いに知りあう場を提供するとともに、情報の東京一極集中とメディアの衰退に抗うための議論を重ね、こうした「独立系」表現者たちが独自の手法で情報を発信し続ける重要性を認識し合うに至りました。

第2回が行われた2010年は、iPadや電子ブックという新しいネット端末が登場し、独立系ジャーナリズムが表現と発信において新しい局面を迎えた年でした。このようなメディア大変革期に行われた“ジャーナリズムフェスタ”は、どうすれば独立系ジャーナリズムは進化を遂げられるのか、どのような方法で経済的自立を獲得していけるのかを、徹底的に突き詰める場となりました。第1部「ジャーナリズムはどこにいるのか」で花田達朗(早稲田大学教授/ジャーナリズム研究)、藤代裕之(ジャーナリスト/ブロガー)、奥村倫弘(ヤフー株式会社メディア編集部)、石丸次郎(アジアプレス)さんらが、第2部「新しいジャーナリズムを創る」では、山中速人(関西学院大学総合政策学部メディア情報学科教授)、玉置泰紀(関西ウォーカー編集長)、岡田智博(NPO クリエイティブクラスター代表/ 跡見女子大学講師メディア芸術/コンテンツ産業論)、玉本英子(アジアプレス)、宇田有三(フォトジャーナリスト)さんらが、そして第3部「異論、反論 発言と交流」では、原一男(映画監督)、矢野宏 (ジャーナリスト/ 新聞うずみ火発行人)、石丸次郎(アジアプレス)さんらが論議を深めました。

メディアと報道の今を知り、10年後を予測する初めての調査

福島第一原発3号機(撮影:今西憲之)

メディアや報道のあり方や課題についての論議する時に必要なことは、私たちが今どこにいてどこに向かおうとしているのかを知ることです。“ジャーナリズムフェスタ”では、現役の記者やメディアで働く人々に対し、たとえば「10年後あなたの仕事はありますか?」「あなたの所属する(発表の場である)メディアはどうなっていますか?」ということなど「10年後のメディアと報道」について広範なアンケート調査を実施します。一方で、多くの学生に対してもメディアへの信頼度、接触度などを調査します。

ジャーナリズムフェスタの様子

これらの調査結果と、新聞・雑誌の発行部数、テレビ視聴率、媒体別の広告費、インターネット利用者数の推移を重ね合わせ、“ジャーナリズムフェスタ2013”で論議し、その結果をメディアやジャーナリスト、市民にフィードバックします。「10年後のメディアと報道」が、社会や人々にとって有用で、希望をもたらすものとなるか?それともメディアと報道の衰退が決定的となっているのか?的確な調査と結果を踏まえた論議こそが、可能性と選択肢を広げるものだと確信しています。

2007年、イラク軍を取材中の玉本英子(アジアプレス)

メディアと報道を私たちの手に取り戻すために

“ジャーナリズムフェスタ”は、「独立系ジャーナリスト」が中心となって、メディアと報道を市民の手に取り戻すための継続したとりくみです。「独立系ジャーナリスト」は今日も「知るべき事実」を確かに伝えるために、独力で、中東に、アジアに、そして福島にいます。“ジャーナリズムフェスタ2013”のテーマは〈マスメディアの“終焉”と報道ー権力と向き合う「リーク」と調査報道を考える〉です。

今を知り、未来を予測するために「調査」は不可欠です。大規模な調査には資金が必要です。メディアと報道を市民の手に取り戻す〈第一歩に〉への、あなたの支援をお願いします。あなたの支援こそがメディアと報道の「未来」へのヒントを導き出します。

福島第一原発4号機(撮影:今西憲之)

資金の使い道

皆さまから集まった資金は以下のように使わせて頂きます。
① ネットアンケートのプログラミング作成料
② データの集計・分析のアルバイト料
③ アンケート報告書冊子の作成費」

ささやかな「特典」ですが、あなたの協力でメディアの変革を

1000円: お礼メール
3000円: +集会招待券
10000円: +集会報告書
25000円: + 「リムジンガン最新号」など独立系ジャーナリスト(イベント登壇者)の著作セット
(青木理 「絞首刑」(講談社文庫)、*高田昌幸 「真実―新聞が警察に跪いた日」(柏書房)、今西憲之 「原子力ムラの陰謀: 機密ファイルが暴く闇」(朝日新聞出版)、石丸次郎 「北朝鮮内部からの報告 リムジンガン第六号」)

石丸次郎 「北朝鮮内部からの報告 リムジンガン第六号」

“ジャーナリズムフェスタ2013”は10月6日㈰に大阪市中央区のエル・おおさか 南ホールで開催されます。メディアと報道に関するアンケート調査は、このジャーナリズムフェスタの大きな柱です。また多くのメディアとジャーナリストにも大きな影響を与えるものであると確信しています。

これは民主主義のためのトライアルです。

メディアが市民とともにあること、知りたいこと、知るべきことが正しく報道されること。
これこそが民主主義の条件です。“ジャーナリズムフェスタ2013”は民主主義のためのトライアルです。あなたの協同をお願いします。

朝中国境地帯を取材中のアジアプレスの石丸次郎。背後は国境の川・豆満江をはさんで北朝鮮。2001年

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    • 「リムジンガン最新号」など、イベントに登壇する独立系ジャーナリストの著作セット(青木理「絞首刑」(講談社文庫)、高田昌幸「真実―新聞が警察に跪いた日」(柏書房)、今西憲之「原子力ムラの陰謀: 機密ファイルが暴く闇」(朝日新聞出版)、石丸次郎「北朝鮮内部からの報告 リムジンガン第六号」)
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