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をクラウドファンディングで実現!

日本刀で地域活性化!北海道札幌市に体験型刀剣ギャラリーを!

昨今、日本刀が大きなブームである。北海道には刀剣博物館が存在しないため、全国どこにもない「触れて・体験できる」日本刀のギャラリーと、文化芸術活動のできる「多目的道場」を設立し、地域活性化の一躍となればと思います。

NOT FUNDED

このプロジェクトは、2020年11月18日23:59に終了しました。

コレクター
4
現在までに集まった金額
14,010
残り日数
0

NOT FUNDED

このプロジェクトは、2020年11月18日23:59に終了しました。

Presenter
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PRESENTER
牧田 佳之

初めまして!北海道で刀剣販売店を営む牧田と申します。生まれも育ちも北海道ですが、進学と就職で長らくこの地を離れておりましたが、病気に伴い数年前にこの地に帰ってまいりました。居合道はを20年ちょっと修行中です。

このプロジェクトについて

昨今、日本刀が大きなブームである。北海道には刀剣博物館が存在しないため、全国どこにもない「触れて・体験できる」日本刀のギャラリーと、文化芸術活動のできる「多目的道場」を設立し、地域活性化の一躍となればと思います。

はじめに

はじめに、私自身についての自己紹介をしたいと思います。北海道で生まれ、育ち、進学で上京してから本州で就職しました。幼少から時代劇が好きで、日本刀に対する憧れが強く、学生時代に「居合道」をはじめて20数年が経ちました。今では真剣で稽古や演武をするようになりました。10数年前に大病をして、北海道に帰ってきましたが、今でも本州には1年に1度は車で行きます。ここ北海道で刀剣商をはじめてまだ7年ほどではありますが、まだまだ道内での日本刀の知名度は上がってこないと思っておりました。しかし、ここ数年で日本刀が漫画、アニメ、ゲームなどで取り上げられるようになり、気が付けば社会現象ともなっていることに気が付いたのです。北海道は広い地域ではありますが、日本刀を見る場面がほとんどなく、興味のある方々は東京や各地に赴いて刀剣を見て帰ってくるという話も聞きます。それが地元で叶わないものかと思い、どういう形でこの魅力を発信したらよいか考えておりました。私は熊本の菊池神社で「村正」「長曽祢虎徹」「来国俊」など数々の貴重な日本刀に出会いました。その際、展示責任者の方に「わざわざ北海道から来られたのですから、私の責任で是非手に取ってご覧下さい」とのお言葉を頂き、それらの御刀を手に取って拝見する機会を頂戴しました。その経験上からも申せますが、日本刀はガラスケース越しに見るだけでは、その魅力は存分に味わうことが出来ない、ということです。もちろん本来は武器ですし、取り扱いには細心の注意を払わなければいけませんし、敬意を払うことも必要です(取り扱い所作などもございます)私自身も、まだまだ勉強不足ですし、たくさんの方々からこれからも学んでいくでしょう。日本人が培った至高の芸術武器、日本刀をもっともっと身近に感じてほしい、そう思います。私もいまだ修行中の身ではございますが、居合道を通して師匠から学んでいる武士道についても、本来日本人が大切にしてきた精神です。私がはじめは「日本刀って格好いい」からはじまって、武士道を学ぶに至ったのも「ご縁」かと思います。勿論、西洋の考え方に学ぶ部分も多く、その間口は広くあったほうが望ましいと思います。学べば学ぶほどに、原点回帰という言葉を忘れないようにしています。

ー日本刀への想いー

私が日本刀に興味を持った動機などは申し上げましたが、何故こんなにも惹かれるのか?私は日本人であるDNAがそうさせているのだと思います。御刀を拝見する際の静かな心…言葉もいらない瞑想状態に近い静かなひと時です。日常生活をしばし忘れて、月明かりや日の光、電灯、蛍光灯を駆使して、じっくりとその御刀の歴史に心を馳せる時間。ああ、この刀は何百年と昔から存在していて、生まれた時はどんな状態だったのだろうと、歴史背景などを考察することもできます。乱世の世を生き抜いてきて現在もこんなに素晴らしい状態で存在している…。そんな非日常の時間を皆さんと共有できれば嬉しいと思います。

どうしても日本刀となると「敷居が高い」「値段がお高い」「危ない」などあまりいいイメージがもたれないですが、日本刀は日本人が古来から練りに練って作り出したオリジナルの武器、美術品です。今は日本刀で争うことはありませんが、歴史的にこれほど古いにもかかわらず綺麗な状態で保っていられるのは、日本人が血と汗と涙を流して作り出した結晶です。もっと身近に、日本人の象徴として、各家に一振りあればいいのかな、と思います。取り扱いも親から子へ、はたまた子孫まで残していきたい遺産だとおもいます。

北海道に刀剣ギャラリーをつくりたい

刀剣博物館というと、皆様どのようなイメージを持たれますでしょうか?ガラスケースがたくさんあって、静かに刀剣を見て回る。はたまた写真をこっそり撮影する…日本刀の魅力は実際に手にとって光源、角度を変えてご自分の目で見なければわかりません。刀剣の取り扱いの所作、注意事項などはこちらでレクチャー致しますので「持ってみた感想」「自分の目で見た景色」を味わっていただける場所を提供したいと思います。

郷里北海道文化と本州の文化の違いなどを実体験を踏まえて申し上げたいと思います。北海道は有数の観光地として有名ですが、こと札幌市に於いては目立った観光地が少ないのも実情のようです。札幌市をベースキャンプとして、道内に観光をする人々も多いのとよく聞きます。

そこで、札幌市内に刀剣ギャラリーを作ってはどうかと思い立ちました。博物館でガラスケース越しに見るだけでなく、実際に手に取って鑑賞することが出来る(日本刀はその特性上、自身で光源を変えてみないとその魅力が伝わりにくい)場所を提供してはどうかと考えました。

更には「多目的道場」を併設することによって、武道、武術または音楽やダンスなど様々な分野において使用できる場所も併せて提供したい。主な活動は「日本刀での試し斬り」や「居合道」などであるが、防音設備に改装することによって、新型コロナ下で活動を自粛せざるを経ない人たちにもその場所を提供できる、と。現在は自分一人でこのプロジェクトを作成していますが、規模が大きいので、今後は新たな人材を必要とする予想です。ここで生まれ育った北海道に少しでも寄与したい考えをお持ちの方と共に、また日本の文化芸術に誇りを持っていきたい来たいと願う人、皆さんがそれぞれに「チームメンバー」です。

目標金額の内訳について

このプロジェクトで集まったお金は「刀剣ギャラリー」及び「多目的道場」の設立、そして全国から貴重な刀剣を仕入れるお金に使用させていただきたいと思います。「北海道でも日本刀が見れるんだ」というだけではなく、日本刀の魅力を存分に味わっていただくために、ガラスケースからご自分の手でお持ち頂き、鑑賞できるスペースとなります。多目的道場では日本刀による「試し斬り体験」が出来ると共に、日本刀にかかわる武道、武術そして防音設備を兼ね備えた場所に改修することで、音楽やダンスなどの文化活動にもご使用いただける場所として、地域に根強く関わる居場所作りを提供したいと思います。新型コロナ禍で文化芸術活動に携わる人たちは、その存在意義を問われるとともに、そこに夢を馳せる多くの人々は居場所を失いつつあります。100年先にもそれら活動が存在し得るよう、コツコツと紡いでいきましょう。

刀剣ギャラリー及び多目的道場物件購入費 46000000円(自己資金 物件確保済み)

物件改修工事費用 10505000円(自己資金 見積もり済み)

ギャラリー展示用刀剣購入費 4000000円(どのぐらいの刀剣を仕入れるかはご寄付いただいた金額によって変わります、また刀剣は相場がございますが、私が刀剣商なので4000000円内でよい刀剣を交渉して仕入れたいと思います)しかし、ギャラリーに設置する刀剣という観点から見れば、4000000万で足りるのか、刀剣商の私でもなかなか難しいと思います。博物館に飾れるレベルの刀剣をいくつか、となると予算には余裕を持たせたいところです。

ご寄付いただいて足りない金額に関しては、自己資金で賄いたいと思います。ご支援いただいた資金400万円は刀剣の仕入れに、残りの600万円は運営維持費(固定費、人件費など)、後日改修工事が必要な場面が出てくると思いますので、それに充当させていただきたいと思います。

※刀剣ギャラリー、多目的道場設置予定物件 北海道札幌市南区中ノ沢◯丁目◯ー◯◯です。(現在はまだ購入に至っていないため詳細を載せるのは差し控えさせていただきます)札幌市中央部より車で30分程度の場所です(駐車スペースに限りがございますのでこちらで送迎車両を用意いたします)二階部分に刀剣ギャラリー、三階部分に多目的道場を予定です。

素晴らしい庭もあり、コスプレイヤーさんたちの撮影会にもご使用いただけます!刀剣の入り口はなんでも良いと思います。格好いいから、ゲームに登場するから、漫画で出てきたから…刀剣の扱いには確かに所作ごとや礼節が必要ですが、きちんと守るべきことを守り、経緯を評すればもっと身近に、それぞれのお守刀として存在してくれます。

スケジュール

当プロジェクトで基金を募る→その基金を元に物件を購入。併せて改修工事を行う→同時並行でギャラリーに展示する刀剣を仕入れてくる→物件完成後オープン。

・既に候補の物件は押さえてありますので、このプロジェクトが発動すればすぐに購入いたします

・改修工事もその際にお願いします。刀剣に触れられるギャラリーとしてどうあるべきか(危害防止なども含め)入念な打ち合わせが必要と考えます

・物件を購入、改修工事の間に刀剣の仕入れに行ってまいります。ギャラリーに相応しい刀剣を全国から私が目で見て仕入れて参ります。

改修工事終了は年内には終えたいと思います。寒い北海道でも暖かく刀剣を鑑賞できる場所づくりに向けて着手したいと思います。

特典について

▪︎感謝のサンクスメール
感謝のしるしとしてお礼のメールをさせていただきたいと思います

▪︎ご希望の家紋 キーホルダー
ご希望の家紋入り(苗字によって家の御家門にすることもできます)のキーホルダーをプレゼントいたします。

▪︎試し斬り体験無料券
刀剣ギャラリーで使うことのできる、試し斬り無料体験券をプレゼントいたします。交換や換金不可。

▪︎多目的道場1日貸し切り権
多目的道場1日貸し切り権をプレゼントいたします。

刀剣ギャラリーができることで

「札幌にもこんな場所があったんだ」という場所としたいと思っております。
北海道地域は冬場は降雪と共に気温も氷点下となります。「試し斬り体験」に使用する物は畳表を水で濡らしたものですので、冬場は屋内に保管しないと凍ってしまいます。
ウインタースポーツが盛んなイメージがありますが、冬場の新たな楽しみとして、ここでは春夏秋冬、1年中体験ができます。

想定されるリスクとチャレンジ

「日本刀ブーム」と言われ続けて数年が経ちます。時の流行というものにはいづれ過去のものとなると予想致します。居場所のすべてに「日本刀関連」だけに特化するというのは、そういった意味合いでは大きなリスクとなり得るでしょう。文化芸術分野を応援するというのも、維持費含めて経費も大きくかかると思われます。しかし、これらの活動の多くをこの時代に疎かにして果たして数年先に何が残せるのかと考えます。確かに日々の暮らしは大切です。健康で安全・安心であるということを、この1年弱の間に、私たちは痛切に感じざるを得なかったでしょう。北海道は間もなく雪のシーズンとなります。プロジェクトが成功したとしても、改修工事などの工期を考えると、春になる可能性はあります。全天候型を守るには、想定しうる万全な安心安全が必要であると思います。

さいごに

北海道は私をはぐくんでくれた故郷です。この地を一度は出てみて、改めて素晴らしい場所であることを再認識いたしました。この時代、たくさんの情報、社会、環境があり、本当の意味で「生きづらい」と思います。当たり前のことが当たり前にできなくなった時代に、己を見つめなおし、次の世代、またその次の世代へと伝えていきたいと思います。このプロジェクトは私のみならずそういった世代にバトンタッチできるよう考えています。この想いが少しでも伝わりますように…。

この事業で得られた収益の一部は社会福祉法人 いのちの電話に寄付させていただきます。

リターンを選ぶ

  • 3000

    感謝のサンクスメール

    • 感謝のしるしとしてお礼のメールをさせていただきたいと思います
    • サンクスメール
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 残り99枚

    5000

    ご希望の家紋 キーホルダー 

    • ご希望の家紋入り(苗字によって家の御家門にすることもできます)
    • サンクスメール
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り50枚

    100000

    試し斬り体験無料券 

    • 試し斬り無料体験券 感謝のサンクスメール 多目的道場オープンより3ヶ月有効とさせて頂きます
    • サンクスメール
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り20枚

    100000

    刀剣研磨士さんの講演会

    • 刀剣研磨士さんによる刀剣の見どころを教えて頂く
    • サンクスメール
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り30枚

    100000

    刀工さんによる講演会

    • 刀工さんによる、刀剣作りのお話
    • サンクスメール
    • 2021年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り10枚

    200000

    多目的道場1日貸し切り権 サンクスメール

    • 多目的道場1日貸し切り権 感謝のサンクスメール 多目的道場オープンより3ヶ月間有効とさせて頂きます
    • サンクスメール
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。