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中国現代アートの巨匠・唐振鐸(トウ・シンタク)のモノクローム画集出版をクラウドファンディングで実現!

「唐振鐸(トウ・シンタク) モノクローム画集」出版プロジェクト
コロナ禍が中国現代アートの巨匠に与えたモチーフ

中国の現代画家 唐振鐸(トウ・シンタク)の最新作を日本へ。
彼の最新作「唐振鐸 モノクローム画集」の日本語版を出版することにより中国現代アートに触れ、
「いまの中国」を知って頂くことを目的としたプロジェクトです。

FUNDED

このプロジェクトは、2021年2月26日23:59に終了しました。

コレクター
3
現在までに集まった金額
33,000
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、2021年2月26日23:59に終了しました。

Presenter
中国出版トーハン 株式会社 プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

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出版物を中心とした中国コンテンツの日本の皆様へのご紹介に励んでいます。 これからも素敵なコンテンツの数々をご紹介していきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。

このプロジェクトについて

中国の現代画家 唐振鐸(トウ・シンタク)の最新作を日本へ。
彼の最新作「唐振鐸 モノクローム画集」の日本語版を出版することにより中国現代アートに触れ、
「いまの中国」を知って頂くことを目的としたプロジェクトです。

<中国現代画家 唐振鐸(トウ・シンタク)の紹介>

唐振鐸(トウ・シンタク)は、ピカソやマティスへの憧れからアートの道を目指し、弱冠20歳で中国全国広告装飾デザイン展に入選。早くからその才能を開花させました。
その後、ビアズリーのモノクロ絵画に強い影響を受けたことをきっかけに画家に転身し26歳で
最初の画集「モノクローム装飾画集」を刊行。
モノクロームで表現された抽象世界の画風は、中国で非常に高い評価を得ており、2015年には、
歴史的巨匠の呉昌碩も名を連ねる中国で最も権威のある『中国現代名家画集』のラインナップに
加わり、中国美術史に名を残す存在となりました。

『彼の白黒の言葉には漢代の画像石の味わいと、中華線画の繊細な流れの美しさがあります。』
   ~中国青年出版社 編集者 李鴻飛

『彼の白黒画の作品は通常の「理性」ではなく、情熱と激情を含んでいます。』
   ~清華大学美術学院元副院長、教授 杭間』

唐振鐸氏 創作風景


写唐振鐸氏 創作風景


唐振鐸氏 自作を前に

唐振鐸(トウ・シンタク) 略歴

1959年  10月    中国山東省煙台生。
1977年      中国山東第二軽工業学校美術工芸専攻修了。
1980年   1月   煙台芸術工芸研究所入社、全国100近くの雑誌にイラスト掲載を開始。
     12月     作品《中国刺繍》第1回全国広告装飾デザイン展入選。
       9月  作品《労働・成果》第1回山東青年芸術展受賞
1985年             「モノクローム装飾画集」(中国青年出版社)出版
1989年             「人体黑白画集」(中国軽工業出版社)出版
2003 年            「白黑 唐振鐸黑白画集」(人民美術出版社)出版
2007年  11月   「モノクローム絵技法」(人民美術出版社)出版
2008年  10月   「胡建斌・唐振鐸絵画展」中国煙台美術館
2009年             《美術の友》雑誌でモノクローム絵発表
2012年    9月      中国山東煙台致公画院で唐振鐸画展開催
2015年    2月    『中国現代名家画集唐振鐸』(人民美術出版社)出版
2019年  10月    『新中国創立70周年祝う唐振鐸画展』開催

<プロジェクト概要>

唐振鐸(トウ・シンタク)は、かねてから日本での画集出版を強く望んでいました。
日本で知られる中国絵画は山水画や花鳥画といった古典作品ばかりであり、同じ時代を
共有している現代絵画への認知度がまだまだ低いという問題意識を持っているためです。
また、コロナ禍のもと、共に現代を生きる人類へのメッセージとして、自身の持つ
モノクローム画風を最大限に生かした創作に取り組んでいます。

今回のプロジェクト作品は、これら新作を中心に構成されており、まさに同時代の中国を
感じる画集となっています。

中国現代美術家シリーズ「唐振鐸 モノクローム画集」

著者名:唐振鐸
本文ページ数:228ページ
判型:タテ280mm × ヨコ280mm
装丁:ハードカバー
価格:10,000円(税抜)
出版元:中国出版トーハン株式会社

<中国出版トーハンについて>

中国出版トーハン株式会社 総編集長 胡建斌(コ・ケンビン)

中国出版トーハンは2010年の創立以来、日本の出版社として、中国の出版物を広くご紹介する
ことを目的に活動を続けています。また、私の前職が中国最大の美術出版社である中国人民美術
出版社での編集業務ということもあり、中国美術書のご紹介に注力しております。

皆様も中国の古典絵画、例えば『山水画』などはよくご存じでしょうが、中国の現代作品に
触れる機会は少ないのではないでしょうか。そこで、中国現代アートをご紹介するべく2021年
1月に「唐振鐸モノクローム画集」のプロジェクト募集を開始致します。

唐振鐸氏とは、私が中国人民美術出版社に勤務していた時期に同社の看板全集である『中国
現代名家画集』に彼を採用した縁があります。同全集への採用基準は非常に厳格であり、
第一線で活躍している実力画家のみをラインナップに加えることができます。古典的な画風の
画家が採用されることが多いのですが、彼の抽象的な作品が採用されたことは、その才能が
非常に高く評価されたことを示しています。弊社としても、自信をもってこの画集を皆様に
ご紹介することができます。

日本と中国の交流は、コロナ禍の影響もあり、順調に進んでいるとは言い難い現状ですが、
こうした現代アート作品に親しんで頂くことで、同じ時代を生きる隣人の心象を身近に
感じて頂ければ幸いです。

これからは芸術作品に限らず、「中国の今」を知って頂く作品をご紹介していこうと考えて
おりますので、今後ともご注目頂ければと存じます。

<資金の使い方>

・皆さんから募集した資金は、全て画集の制作費、販売費に充てられます。
・中国出版トーハンが発売元になり、画集の売上から作家へ著作権料を支払います。
・作家は著作権料により、日本での出版活動を継続させることができます。
・発売元は、画集の売上により中国の優れた出版物を日本で翻訳出版する事業を加速させる
 ことができます。
・皆さんの応援により、日中の文化交流をさらに深めることができます。

<プロジェクトスケジュール>

2021年1月初旬 画集&特典ポストカード製作開始
2021年2月末  画集&特典ポストカード完成予定

プロジェクトが達成した場合、皆様からご支援ただいた資金は以下のように活用させて
いただきます。

画集製作費                    800,000円
画家著作権料                   100,000円
輸送費等                     100,000円
合計                       1,000,000円

<主な特典>

1)画家直筆サイン入り
2)画集絵画のポストカード8枚セット

<想定されるリスクとチャレンジ>

このプロジェクトは、プロダクション(実行確約型)でファンディングを行ないます。購入者様へのリターンは目標金額に満たない場合でも、自費で賄い制作し発送することをお約束します。

<最後に>

中国については、まだまだ政治や経済の側面で語られることが多いですが、四千年の歴史、
13億の人口から生み出される文化の力にも目を見張るものがあります。
中国の巨匠 唐振鐸(トウ・シンタク)の作品を通じて異なる角度から現代の中国を感じ、
多面的な理解を深めて頂ければ幸いです。
小さな試みですが、このプロジェクトを応援して頂くことにより、日中の友好関係が深まって
いけば望外の喜びです。

皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

リターンを選ぶ

  • 11000

    中国現代美術家シリーズ「唐振鐸 モノクローム画集」

    • 1)画家直筆サイン入り
    • 2)画集絵画のポストカード8枚セット
    • 2021年03月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。