よくある質問

MotionGalleryについて

コレクターについて

プレゼンターについて

クラウド・ファンディングについて

MotionGalleryについて

MotionGalleryとは

MotionGalleryとは、 みんなの共感をパワーに、社会に新しい体験・価値観をもたらす創造的なプロジェクト(作品)を、みんなで支え合いながら実現する、ファンディング・プラットフォームです。
「最近見たい映画が無いな。」とか「最近読みたい本が無いな。」と感じていた人も、ファンディング・プラットフォームの到来によって、自分のemotion一つで自分が求めているものを社会に生み出したり、自身のパースペクティブを世に問う事が出来る世界が近づいています。

アメリカでの事例

MotionGallery が目指す世界

”Exhibition of Our Social Sculpture”
「人間は誰でも芸術家である。」
そんな今では聞きなれた格言は、ヨーゼフ・ボイスという一人の芸術家の活動から広がりました。目の前の素材に向き合うだけがアートでは無い。社会を素材にし、みんなの思いや活動を刻み込み創造的な社会を作り上げる社会彫刻こそがアートである。
このMotionGallery は、そんな彼のvisionをフォローします。

プロジェクトのステージに合ったクラウドファンディングの仕組み

MotionGalleryには、プロジェクトのステージに合わせて2種類のファンディングの仕組みがあります。プロジェクトのステージに適した形でのプレゼンターとコレクターとのコミュニケーションや資金調達を実現する事で、社会を形作っていくプロジェクトを、より多く世に生み出して行きたいと考えています。

コンセプト・ファンディング
集まった額が目標金額に到達しなかった場合にはファンディングされない「All or Nothing方式」のものです。プレゼンターはプロジェクトをスタートするのに必要な資金を目標金額に設定し応援を募ります。目標金額はプロジェクトのローンチ資金として必須となる為、目標金額を達成できなかった場合はプロジェクトをスタートさせる権利・義務共に消失します。まだアイデア段階のプロジェクトや、活動の本格化を控えているプロジェクトなどに適した方式で、本当に求められているコンセプトを持っているプロジェクトが、よりブラッシュアップされた形で実現に動き出す事が出来ます。
プロダクション・ファンディング
新しい方式です。プロジェクトのスケールアップや、作品のクオリティを上げるために必要な資金を募ります。目標金額を達成しない場合でもファンディングは実行され、プレゼンターは一定額のプロジェクト資金を獲得することができ、コレクターはリターンの誓約内容を受け取る事が出来ます。一方で、プレゼンターは掲載時にプロジェクトの実施を確約する必要があります。実行段階に進んでいるプロジェクトや、過去に実施実績が有るプロジェクトなどに適した方式です。
コレクターになって得られるモノ
  • プレゼンターが提示するリターンで誓約する見返り、社会にもたらす新しい価値観や体験等、実際的な見返りがあります (金銭的見返りや、プロジェクトの所有権等は有りません)
  • 共感したプロジェクトの実現に至るストーリーを共有できます。プロジェクトが成立した場合、プレゼン期間が終わっても、プロジェクトの進捗は逐次アップデートに掲載され、コレクターの皆さんと苦楽を共にして行きます。
  • 気軽にコレクター(美術蒐集家)になる事が出来ます。あなたの価値観に合ったプロジェクト(作品)を蒐集し、貴方だけのコレクションを作ってみて下さい!

コレクター詳細

あなたのプロジェクトをスタートさせる方法

プロジェクトを開始するには、"プロジェクト掲載希望の方はこちら"のボタンをクリックします。クリックした後のページで、あなたのプロジェクトについていくつかの基本的な質問をさせて頂きます。それから1週間以内に、我々から、あなたの提案についてのご連絡を差し上げます。我々のガイドラインを満たしているプロジェクトであるならば、そのまま掲載準備に!

プレゼンター詳細

MotionGalleryを介して実現したプロジェクトは誰のものか

もちろん、100%プレゼンター(プロジェクト発起人)のモノです。

また、ファンディングが成立して集まったお金は、投資・融資では無い為、リターンで誓約した内容を実行する事以外で返済等の義務や制約は発生致しません。

どんなプロジェクトがMotionGalleryでクラウドファンディング出来るのか

「プロジェクトである」こと、「ブレークスルーを起こそうとしている」ことの2点が揃っている必要が有ります。

「プロジェクトである」ことの定義
  • 1.プロジェクト始まりと終わりを明確に定義出来る事。
  • 2.責任者が明確で有る事 。

(プロジェクトが完遂される/されないに関わらず、その責任の所在が明確でなければ、その結果に対してコレクターの納得を得られません。)

「ブレークスルーを起こそうとしている」ことの定義

MotionGallery は、この場に展示されるプロジェクトの実現によって社会をよりフラットで創造的にする事を目指しています。その為、何らかの形で社会に利益を還元しようとする意志の有無が2つ目の基準になります。

  • 1.社会へのブレークスルーのビジョンを示せる
  • 2.構想の時点で内輪ウケに留まっていない
  • ※ 実績の有無、有名無名は関係ありません
  • ※ 掲載可否は、あくまで上記ガイドラインを満たしているかどうかを一義的に判断するものです。プロジェクトの可能性やウケの良さ等による恣意的な判断は一切致しません
  • ※ 募金を集める事自体を目的とした様なチャリティー等、そのプロジェクト自体がブレークスルーを起こさないものはガイドライン外と考えます
アップデートとは何か

そのプロジェクトに関わっている人や興味を持っている人が、お互いにコミュニケーションをとる場所です。プレゼンターは、進捗報告をここで行い、コレクターや興味を持っている人とコミニケーションを行います。

プレゼンターによって、頻繁にアップデートする人や、殆どアップデートしない人、差がありますが、この場所が、コレクターとコミニケーションをとり、プロジェクトのファンを獲得する最適な場所であり、頻繁にアップデートを行う事をお勧めします。
また、アップデート自体を、コレクターのみに開示する様な、リターンの内容にする事も可能です。

コレクターについて

コレクターとは

自分の価値観に基づき、プロジェクト(作品)の目利きをし、気に行ったものをコレクション(購入)する事でプロジェクトに資金を提供する人の事です。

その発想・想いに共感したプロジェクトをコレクションする事で、そのemotionをみんなに伝えると共に、そのプロジェクトが実現する迄のストーリーを共有する事が出来ます。
また、プロジェクトをコレクションすると、資金提供へのお返しをプレゼンターが誓約するリターンや、自分のコレクションが増える等の特典も付いてきます。

サービス利用の流れ
  1. ユーザ登録
    プロジェクトをコレクションし、支援する為には、MotionGalleryのユーザー登録が必要となります。ユーザー登録は、facebookやtwitterのアカウントから認証して登録することもできます。
    *facebookアカウントでのユーザ登録に際し、メールアドレスの共有を不可とする設定となっていた場合、会員登録が完了頂けません。facebookのアプリ設定で「motion-gallery」を一旦削除いただき、再度MotionGalleryページのfacebookサインアップボタンをクリックしていただき、メールアドレスの共有設定及び会員登録の完了を行って下さい。
  2. 共感したプロジェクトをコレクションに加える
    共感するプロジェクトが見つかったら、プロジェクトページの「プロジェクトを応援する」のボタンを押すか、ご希望のリターンをご選択いただき、次のページで、応援する金額や希望するリターン内容を確定頂き、決済を行ってください。決済が完了したら、晴れてそのプロジェクトのコレクターです。
  3. プロジェクトが成立した場合、誓約したコンテンツを受け取る
    プロジェクトが成立したら、「マイアカウント」にその結果が表示されます。そして、プレゼンターが寄付に対してリターンで誓った「特典」を受け取る事ができます。
    リターンの内容により、受け取れる時期は異なります
  4. プロジェクトが実現するまでの経過を共有する
    プロジェクトが成立し、お金が集まっても、そこから実現に至るまでには、まだまだ時間が掛かります。コレクターは、アップデートに掲載されるプロジェクトの進捗状況を見ながら、その経過を共有する事が出来ます
プロジェクトが成立した場合のお金の流れ

あなたがコレクションしているプロジェクトがコンセプト・ファンディングのプロジェクトであり、且つ成立(調達目標金額を達成)した場合、あなたのカードへの課金は、プロジェクトの制限時間を迎えたタイミングで行われます。
また、あなたがコレクションしているプロジェクトがプロダクション・ファンディングの場合はあなたが支援をしたタイミングで、カードへの課金が行われます。

プロジェクトが不成立になった場合のお金の流れ

コンセプト・ファンディングのプロジェクトで、資金調達目標に満たなかった場合は、コレクターが誓約した資金提供の約束が取り消されると同様に、すべてのリターンも同時に取り消されます。

コレクションした際の金額は、みんなにも表示されますか?

いいえ、金額はあなただけが確認することができます。

現金や小切手でコレクション出来ますか?

MotionGalleryの決済は、基本的にはSBPSを介してクレジットカードでのお支払いする形で運営しております。
しかし、プロダクション・ファンディングのプロジェクトに関しては、銀行振り込みも受け付けております。詳しくは各プロジェクトの決済ページをご覧ください。

成立したプロジェクトへの誓約をキャンセル出来ますか?

コレクションは、プレゼンターとの間で交わした誓約です。 成立したプロジェクトに対して、コレクションのキャンセルや返金要求、その他支払の撤回は一切出来ません。

プレゼンターがその人本人であるか疑問は起きませんか?

まず、プレゼンターは動画でプレゼンをする事になっています。偽物がなりすまし続けて動画でプレゼンをする事は至難の業でしょう。更に、プレゼンターには、FaceBookやTwitter等のSNSアカウントを掲示する事が義務化されております。

リターンとは

プロジェクトをコレクションし、資金提供を誓約してくれたコレクターに対し、プレゼンターが「御礼の気持ち」として、金銭以外でのお返しを誓約するリターンです。リターンは資金提供の額によって、バリエーションが存在します。また、誓約した金額よりも低い価格のリターンを購入する事も可能です。

コレクションとは

今までにコレクターがコレクションしたプロジェクト(作品)を一覧で見る事ができる展示スペースです。それぞれのマイページにあります。

プレゼンターについて

プレゼンターとは

プロジェクト起案者の事です。期間を限定して、みんなのemotionと一定額の資金提供の誓約を集める事で、プロジェクト実現へのmotionを起こして行きます。

資金調達に際し、目標金額と掲載期間の設定は必要ですか?

はい。 すべてのプロジェクトに、目標金額と掲載期間を設定頂きます。コンセプト・ファンディングの場合は1日以上60日以内、プロダクション・ファンディングの場合は1日以上120日以内の間でプレゼンターが選択します。掲載期間が終了した場合の結果は、以下の通り各ファンディング方式ごとに異なります。

コンセプト・ファンディングの場合
  1. FUNDED: 目標金額に達した場合、または、その目標を超えた場合、資金はプレゼンターに渡ります。プレゼンターは、プロジェクトを完了し、リターンどおりのお返しを提供する責任があります。
  2. NOT FUNDED:資金調達の目標を満たせなかった場合は、すべての誓約が取り消されます。
プロダクション・ファンディングの場合
  1. FUNDED:: 目標金額に達した場合、または、その目標を超えた場合、資金はプレゼンターに渡ります。プレゼンターは、プロジェクトを完了し、リターンどおりのお返しを提供する責任があります。また、目標金額に達しなかった場合でも、集まった金額の内一定の資金がプレゼンターに渡ります。プレゼンターは、プロジェクトを完了し、リターンどおりのお返しを提供する責任があります。
  2. NOT FUNDED: 資金調達が全くなされない場合です。この場合当然ながら支援者がいないため、見返りの義務も発生しません。
目標金額をプロジェクト掲載開始後に変更するは可能でしょうか?

設定した目標金額を、プロジェクト掲載開始後に変更することは基本NGとさせていただいております。
特段の理由があり、それを既にコレクターになっている方の合意が取れた時のみ、変更可能です。但し、変更後の目標金額で、プロジェクトが遂行出来る事が前提条件となります。

プロジェクト掲載開始後に、変更できる項目は有りますか?

プロジェクトの説明や、プレゼン動画、リターンの追加等は行う事が出来ます。但し、変更出来るのは、プロジェクトが掲載期間終了を迎える前迄に限ります。また、設定した掲載期間を、プロジェクト掲載開始後に変更することはできません。短縮のみ認められます。

一度に複数のプロジェクトを起案する事は可能ですか?

我々のガイドラインに沿っているプロジェクトであれば、複数起案する事を妨げるものはありません。但し、1つのプロジェクトに対する労力が分散するので、成立する可能性は低くなるかもしれません。

プロジェクトを起案する際、一連のプロジェクトを、何回かのフェーズに分ける事は出来ますか?

一度ご相談下さい。基本的には、そのフェーズとフェースの間に十分な時間が空いており、また、プロジェクトの意味合いとしても大きな転換がある場合は排除しません。しかし、細切れに分けて起案してしまうと、コレクターとプレゼンターの双方に負荷が掛かってしまう為、控えて頂く場合もございます。

起案したプロジェクトを削除する事は出来ますか?

掲載期間を過ぎたモノに関しては出来ません。仮に不成立となった場合でも、MotionGalleryに展示され続けます。

もし、そのプロジェクトがファンディング中であった場合には、プロジェクトをキャンセルする事が出来ます。キャンセルした場合は、コレクターとの全ての誓約が無効になります。

但し、関係各者に対して十分に理由を説明する義務が生じます。

不成立となったプロジェクトを、再度起案する事は可能ですか?

はい。しかし、その場合は2点必要な事があります。

  1. 実現したいビジョンや資金調達目標を見直す
  2. 再度、プロジェクト起案のセットアップを一から行う
プロジェクトのアイデアを盗まれる恐れはありませんか?

オープンになったアイデアが盗用される可能性はあります。しかしながら、MotionGalleryは、創造的なアイデアを多くの人間と共有し、コミニケーションし、ブラッシュアップする場であり、その心配を上回る利点があなたを待っています。

プロジェクト起案するのに、年齢制限はありますか?

18才以上である必要があります。しかしながら、親の監督下・承認の下であれば、この限りではありません。

掲載期間終了前に、目標金額に達してしまった場合のお金の流れ

特段、何もする必要はありません。目標金額を達成しても、掲載期間終了を迎える迄は、誓約を募集し続けます。途中で募集を打ち切るといった選択肢はありません。

設定した目標金額以上のお金が集まった場合のお金の流れ

定められた手数料を除いて、全額プレゼンターのプロジェクト資金になります

目標金額に上限はありますか?

ありません。

複数人でプロジェクトを立ち上げようとしているのですが、その場合は全員がプレゼンターになる事が出来ますか?

原則として、プレゼンターは1人に限ります。複数人でのプロジェクトの場合は、プロジェクトリーダや実施団体がプレゼンターとなります。その他の仲間をプロジェクト説明で紹介することを推奨します。

リターンの設定は必要ですか?

勿論です。リターンとは、おカネで支援してくれたコレクターに対して、ノベルティーや特典情報等のモノでそのお返しをし、感謝の印を示すものです。その様な心のやり取りが、プロジェクトをより大きなものへと押し上げるパワーとなります。

リターンは誰が設定しますか?

プレゼンター自身で価格・誓約内容の両面を設定します。もちろん、我々もアドバイス致します。

どのようなモノを誓約内容にする事が出来ますか?

例えば、映画のプロジェクトであれば、「鑑賞リターン」「プレミア試写会にご招待」「エンドロールにコレクターの名前を入れる」等が考えられます。

お金や金券クーポンや懸賞など、の金融関連商品は禁止しております。

プレゼンターは、リターンで誓約したものを提供する責任がありますか?

すべてのプレゼンターはそのプロジェクトの誓約を履行する責任があります。プロジェクトは、主に友達、ファン等によって資金提供されるため、プレゼンターがその責任を担う必要性を感じるはずです。

また、その他の責任として、成立した後も、引き続き自分のプロジェクトの進捗状況に関する情報を定期的に投稿する事も求められます。

リターンに上限金額等はありますか?

500円~100万円未満の間であれば、ご自由に設定可能です。100万円以上のリターンをご希望の場合は、ご相談下さい。

リターンの枚数に制限を掛ける事は可能ですか?

はい。各リターン毎に、お返しが実現可能な特定の枚数に制限する事が可能です。

MotionGalleryの手数料はいくらですか?

手数料はプロジェクトの目標達成度で変わります。

  • 目標金額達成時:2つの方式を問わず、目標金額に達した場合、または、その目標を超えた場合、外部の決済手数料も含め、トータルで10%となります。
  • 目標金額未到達時: プロダクション・ファンディングのプロジェクトで目標金額に達しなかった場合は、外部の決済手数料も含め、トータルで20%となります。
  • 不成立: コンセプト・ファンディングのプロジェクトで目標金額に達しなかった場合には、支援金の支払いは行われないため、手数料は発生しません。また当然ながらコレクターからの課金も発生いたしません。

クラウド・ファンディングについて

クラウド・ファンディングとは

インターネットを通じて、多数の支援者がアート活動や社会貢献活動等の任意のプロジェクトに対して資金提供を行い、プロジェクトを支援するサービスです。
近年、アメリカを中心にサービスが立ちあがり始め、賑わって来つつあるサービスです。

クラウド・ファンディングの類型

クラウド・ファンディングには、大まかに分けて、「寄付型」「購入型」「投融資型」の3類型が有ると言われています。 寄付型は、途上国やNPO団体の活動資金等への寄付を集めるモデルで、提供者に見返りはありません。
購入型は、プロジェクト単位で資金を集め、代わりに提供者に金銭以外の見返りを誓約するモデルです。
投融資型は、資金提供者に対して金銭的な見返りを前提として資金調達を行うモデルです。
MotionGalleryは、購入型モデルのクラウド・ファンディングサイト「Kickstarter」「Indiegogo」を参考にしております。

アメリカでの事例

「Kickstarter」は注目度が急上昇してるクラウド・ファンディングサイトで、kickstarterを経由して生み出されたPJTの創造性はアメリカで話題になっています。

また、約94万$を集めたi-Podnanoを時計にしたTikTokや、約35万$を集めたドキュメンタリーのSave Blue Like Jazz! 等、kickstarterを使って、大規模な資金調達を成功させた事例が出てきつつあります

TOPに戻る