愛一朗

事の始まりは、18の時。役者にならないか?と声をかけられてから、悪役列伝でおなじみの名優、遠藤太津朗に商業演劇の世界で一筋25年、師事。無我夢中で芝居に没頭、師匠の背中を追いかけ、今も、ずっと、追いかけ続けています。芸には、とことん厳しかった師匠が、どんな思いで仕込んでくれていたか、最近、昔のインタビュー記事で知りました。一生幸せな役者に、、。昨年の七夕の日に、この世からあの世の舞台に逝ってしまったのですが、奇しくも、なにわ役者祭りパート1の新聞記事掲載日と重なり、これが、最後の共演となりました。一生幸せな役者にとは、、。自他ともに幸福な世の中に少しでも貢献できたなら、、。そう思っています。