満月紙芝居劇場 伊藤今日子

創作紙芝居をひとり語りと津軽三味線で綴る小さな劇場、「三味線紙芝居・満月紙芝居劇場」を主宰しています。
2010年より演目「花子~Hanako~」をライフワークとして上演し続け、好評を得ています。
主人公・花子はロダンのモデルとなった唯一の日本人女優。明治から大正期にかけて欧州で活躍した彼女の波瀾に満ちた生涯を描く紙芝居に、ドラマティックな太棹三味線の音色が重なり物語を臨場感溢れるものにしています。
他に津軽方言詩朗読、浪曲曲師、芝居の下座など。