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文芸誌『三田文學』による名作選刊行プロジェクトをクラウドファンディングで実現!

創刊111年記念!
文芸誌『三田文學』による名作選(増補版)刊行プロジェクト

『三田文学名作選』に、新たに加藤典洋、岩松研吉郎、三浦朱門、室井光広、車谷長吉、津島佑子、髙橋昌男、立松和平、坂上弘、秋山駿、浅利慶太、大久保房男、長谷川郁夫等の各作品を追加収録した増補版の刊行を目指します。

コレクター
0
現在までに集まった金額
0
残り日数
97
目標金額 700,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2022年4月25日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 700,000 円
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Presenter
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「三田文学」は1910(明治43)年、永井荷風が編集主幹となって創刊されました。 ▼以後、森鷗外、谷崎潤一郎、芥川龍之介らの既成の作家に発表の場を提供し、 一方で久保田万太郎、佐藤春夫、石坂洋次郎といった新人を世に送り出してきました。 また、プロレタリア文学が全盛のころ、西脇順三郎が「三田文学」に拠ってシュルレアリスム運動を先導し、三田派は耽美派の牙城として知られていました。 ▼戦後は原民喜、加藤道夫、柴田錬三郎、山川方夫、山本健吉、松本清張、遠藤周作、江藤淳など、慶應義塾出身者に限らず数多くの逸材を輩出してきました。

このプロジェクトについて

『三田文学名作選』に、新たに加藤典洋、岩松研吉郎、三浦朱門、室井光広、車谷長吉、津島佑子、髙橋昌男、立松和平、坂上弘、秋山駿、浅利慶太、大久保房男、長谷川郁夫等の各作品を追加収録した増補版の刊行を目指します。

三田文學編集部とは

▼『三田文學』は1910(明治43)年、永井荷風が編集主幹となって創刊されました。

▼以後、森鷗外、谷崎潤一郎、芥川龍之介らの既成の作家に発表の場を提供し、一方で久保田万太郎、佐藤春夫、石坂洋次郎といった新人を世に送り出してきました。また、プロレタリア文学が全盛のころ、西脇順三郎が『三田文學』に拠ってシュルレアリスム運動を先導し、三田派は耽美派の牙城として知られていました。

▼戦後は原民喜、加藤道夫、柴田錬三郎、山川方夫、山本健吉、松本清張、遠藤周作、江藤淳など、慶應義塾出身者に限らず数多くの逸材を輩出してきました。

「三田文学名作選」を見る

▼とはいえ、文芸雑誌をとりまく出版事情は厳しく、『三田文學』は休刊と復刊を繰り返しました。

▼現在『三田文學』は、1985(昭和60)年から第8次『三田文學』として、会員制の三田文学会のもと、年に4回、1月、4月、7月、10月に発行されています。

『三田文学名作選』とは

創刊者・永井荷風から谷崎潤一郎、井伏鱒二、石坂洋次郎、三島由紀夫、小川国夫まで近代日本文学史をたどるがごとき貴重な『三田文学名作選』。創刊90年の折、初めて刊行された後、創刊100年を迎え新たに増補改訂版を刊行しました(計728頁)。『名作選』には第1号からこれまでの『三田文學』に掲載された各作品のなかから編集委員によって選出された「名作」が収録されています。

目次



〈グラビア〉表紙で見る「三田文学」の100年
※表紙写真(カラー)をみて「三田文学」の歴史をたどることができます。

創刊111年増補版刊行について

『三田文學』は2021年4月、創刊111年を迎えました。これを記念し、これまでの『名作選』(上記目次参照)に新しく、加藤典洋、岩松研吉郎、三浦朱門、室井光広、車谷長吉、津島佑子、髙橋昌男、立松和平、坂上弘、秋山駿、浅利慶太、大久保房男、長谷川郁夫、安岡章太郎、岡井隆、井上輝夫、飯島耕一、大岡信、吉岡実、財部鳥子、井上輝夫(順不同、予定)の各作品を追加収録した増補版の刊行を目指し、現在編集中です。

〈小説〉
「ガラスの靴」安岡章太郎
「息子と恋人」坂上弘
「レクイエム」津島佑子
「ともに帰るもの」立松和平
「物の怪」車谷長吉
「いたちごっこ」室井光広
「花の寺」髙橋昌男

〈評論〉
「演劇の回復のために」浅利慶太
「短歌原論を夢見て 連載6回」岡井隆
「紫色の花は夕暮時 特集 永井荷風と慶應義塾」長谷川郁夫

〈詩歌〉
「サンダウン」飯島耕一
「会話の柴が燃えつきて」大岡信
「孤独なオートバイ」吉岡実
「花を吹き付ける」財部鳥子
「モロッコ詩篇」より「道中記」井上輝夫

〈随筆〉
「『葉隠』のこと」秋山駿
「死を予告した手紙 ―原民喜と遠藤周作のこと」大久保房男
「キンモクセイ」岩松研吉郎

〈追悼〉
「さようなら、岡田――岡田隆彦追悼」井上輝夫
「見ぬ世の人 江藤淳――江藤淳追悼」加藤典洋
「安岡章太郎の存在感――安岡章太郎追悼」三浦朱門

特典について

【御礼メール 3000円】
御礼のメール

【『三田文学名作選』(増補版)10000円】
御礼のメール
『三田文学名作選』(増補版)のご送付

【『三田文學』バックナンバー 15000円】
御礼のメール
『三田文学名作選』(増補版)のご送付
『三田文學』バックナンバー4冊(号数お任せ)

【『三田文學』バックナンバー、グッズ 20000円】
御礼のメール
『三田文学名作選』(増補版)のご送付
『三田文學』バックナンバー10冊(号数お任せ)
三田文学オリジナルグッズ3点

【三田文学会会員特典1年分 40000円】
御礼のメール
『三田文学名作選』(増補版)のご送付
『三田文學』バックナンバー10冊(号数お任せ)
三田文学オリジナルグッズ3点
三田文学会会員特典1年分

三田文学オリジナルグッズについて
①ブックカバー1点
文庫本サイズ(ソフトビニール製 又は 布製)、A5サイズ(布製)のいずれか1つ(お任せ)

②メモ帳1点
手のひらサイズのコンパクトメモ帳。本文に「三田文學」の透かし模様入り

③創刊100年展の記念ポストカード2枚セット

絵柄は下記よりいずれか2枚で、お任せとなります。
写真上部より時計回りに
・横山大観「水上瀧太郎追悼の掛軸」(個人蔵)
・永井荷風「紅茶の後」胡蝶本(個人蔵)
・鏑木清方「水上瀧太郎肖像」(個人蔵)
・久保田万太郎の色紙4点(個人蔵)

【三田文学会会員特典5年分 80000円】
御礼のメール
『三田文学名作選』(増補版)のご送付
『三田文學』バックナンバー10冊(号数お任せ)
三田文学オリジナルグッズ3点
三田文学会会員特典5年分

三田文学会員特典は以下になります。
一、雑誌『三田文學』(現在季刊。四月・七月・十月・一月に発行)のお届け
一、会報『三田文学会News Letter』(年四回発行)のご送付。
一、三田文学会総会、三田文学新人賞授賞式、および懇親会へのご出席。
一、「ろばの耳」(『三田文學』誌の会員随筆欄)へのご寄稿。
一、読書会(毎回異なる講師を迎えて文学作品を読み、交流を深めます)へのご参加。
一、三田文學スペシャルイベント(年一回)へのご招待。
一、三田文學メールマガジンの配信。

過去のイベント例(会場とオンラインとのハイブリッド形式)
遠藤周作没後二十五周年イベント

想定されるリスクとチャレンジ

ご協力いただいた資金については刊行費用(印刷費、発送費用等)に使用させていただきます。

今後のスケジュールについては以下を予定しております。

2022年1月 入稿作業完了
2022年1月~2月 校正作業
2022年3月 校了
2022年5月 発送予定

目標金額を達成できなかった場合でも、自己資金で補い刊行は必ず行います。リターンがなくなってしまうことはございませんのでご安心ください。

最後に

ここまでご覧くださり本当にありがとうございました。
三田文学会では『名作選』、雑誌の刊行のみならず、さまざまなイベントも行っておりますので、ぜひご参加いただけましたら幸いです。イベント情報やバックナンバー販売については以下のホームページをご覧ください。

三田文学ホームページ

どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 3000

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    『三田文學』バックナンバー

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    『三田文學』バックナンバー、グッズ

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    • オリジナルグッズ3点
    • 2022年05月 にお届け予定です。
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  • 40000

    三田文学会会員特典1年分

    • 御礼メール
    • 『三田文学名作選』(増補版)のご送付
    • 『三田文學』バックナンバー10冊(号数お任せ)
    • オリジナルグッズ3点
    • 三田文学会会員特典1年分
    • 2022年05月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 80000

    三田文学会会員特典5年分

    • 御礼メール
    • 『三田文学名作選』(増補版)のご送付
    • 『三田文學』バックナンバー10冊(号数お任せ)
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